キャバクラでバイトするなら、まず気をつけたいのが第一印象。
どれだけ絶世の美女であっても不機嫌な顔や暗い顔をしていては話しかけにくく、会話も弾みません。
 盛り上がる会話の基本

逆に多少個性的な顔立ちの女性であっても、ニコッと笑顔で明るく接してくれれば第一印象もグッと良くなります。
「女は愛嬌、男は度胸」という言葉がありますが、女性はなによりも笑顔や愛嬌が大事なんですね。
それを頭に入れておけば、初めて会ったお客様とも余裕をもって接することができますよ。
ここでは、お客様に対する第一印象をグッと良くする方法をまとめています。

どんなに嫌な顧客が来ても顔に出さない

キャバクラでの接客は、悲しいことにキャストがお客様をえり好みすることができません。
根暗そうで無口な方だったり、逆におしゃべりで自慢話ばかりする鼻持ちならない方であっても、あからさまに嫌な顔をするのは厳禁です。

キャストは接客業であり顧客に癒しや楽しみを与える存在なので、お客様が不快になるようなことは極力避けるのが基本。
まずは相手を見てニッコリと笑顔。
「○○と申します。どうかよろしくお願いいたします」と挨拶はきちんと。
恥ずかしいからと言ってずっと顔を下に向けていたり、ほとんど聞こえないような声で自己紹介するのは絶対にNGです。
第一印象を良くするのは「笑顔」。
たとえどんなお客様がやって来ても、にこやかに対応するのがカギです。
 細かな仕草で男性の心を鷲掴み!

不潔さを顧客に感じさせるとアウト

これは女性に限らず男性にも言えることですが、髪や爪が伸び放題で手入れがされていないだらしない人や、「お前、一体いつ風呂に入ったんだよ?」と思わず叫びたくなるくらい強い体臭を感じる人、髪をくしゃくしゃにかき回すなど不潔さを感じさせる癖のある人などは、接客には不向きです。

キャバクラではお店に出る前にきちんとヘアメイクやドレスアップをしてもらえますが、それでも体臭がきついキャストはさらに強めの香水で誤魔化さなければならず、お客様によっては気分を悪くするケースも。
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常識的なことですが、お風呂にはマメに入り体を清潔に。歯磨きも1日3回行うのはマナーです。
接客業であることを考えて、つねに清潔さを心がけるとグッド!

姿勢が悪いと魅力も半減

どれだけきれいに着飾って笑顔を見せても、猫背&前かがみの姿勢でずっと接待するのも×です。
姿勢が悪いと不健康な印象を与えますし、疲れた感じにも見えます。

ほかにもソファー席に座ったとき、両足を開いて男らしく座るのもNG!
顧客は癒しと安らぎを求めてキャバクラに遊びに来ているので、男らしさを感じさせる女性では興ざめです。
あくまでも笑顔で、そして健康的に女性らしくが基本です。
女らしさや可愛らしさが上手にアピールできると、場内指名や本指名につながる可能性も高くなります。
キャバクラ嬢の指名ゲット方法